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INTERVIEW


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正社員
未経験から新卒入社し、ホールや調理、寿司握りまで
幅広いポジションを担う若手社員。
インバウンド向けの英語対応もこなしながら、
海外で活躍する寿司職人という目標に向けて
実践的な技術と語学力を磨き続けている。
大学では国際コミュニケーション学科で学び、オーストラリアへの留学も経験しました。将来は海外で、日本人としてのアイデンティティを活かせる「寿司職人」として働きたいという目標があり、卒業後は寿司の専門学校に通うつもりでした。
その学校見学の場で、偶然にも生徒として来ていた喜左衛門の店長とお話しする機会があり、「握るだけでもいいなら、うちで教育するよ」と誘っていただいたのが入社のきっかけです。
就職活動では美容クリニックなども受けていましたが、実践的な教育環境があり、給与水準が高く、海外展開を見据えた会社のビジョンに惹かれ、自分の夢が叶う最高の環境だと感じて入社を決めました。
入社してまだ数か月ほどですが、1日が30日間に感じるほど濃密な毎日を過ごしています。
営業前は包丁の持ち方やサーモンの仕込みから教わり、営業中はホール全般、キッチンでの揚げ物や刺身、そして実際にお寿司を握るポジションまで任せてもらっています。
特に成長を実感したのは、最初は上手くできずにパニックになっていたドリンク作りの業務です。代表から論理的な「優先順位」を教わったことで、冷静に対処できるようになり自分でも驚くほど上達しました。
また、ランチタイムのインバウンド向け「寿司握り体験」では、A4ページ分ほどの英語スクリプトを必死に暗記し、英語係として海外のお客様への説明も担当しています。

スタッフ同士の「全員敬語」といったルールのおかげで、適度な距離感を保ちながら業務に集中できる風通しの良い環境です。
指導を受ける際も、「どうしたらよかったか考えてみて」と事実ベースで考えさせるフィードバックをもらえます。ちゃんと見てもらえている安心感があり、私も「自分のために時間をとって教えてもらうのは当たり前ではない」という感謝と素直な姿勢を大切にしています。
違和感がある時は質問し、理由を論理的に説明してもらって自分を合わせるようにしています。
心の中では常に「期待されている以上のパフォーマンスを出したい」という思いを持っています。
業務外でも英語のプレゼンを復習したり、魚の英語名を調べたりと、地道な努力は惜しみません。直近の目標は、全てのポジションを完璧にこなし、「女性職人がカウンターに立つ新業態のお店」でいち早く活躍することです。
そして将来的には、喜左衛門で身につけた実践的なお寿司の技術と語学力を武器に、海外で寿司職人として働くという夢を叶えたいです。

寿司喜左衛門は、未経験からでも実践的な技術を身につけ、普通の飲食店では考えられないスピードで圧倒的に成長できる環境です。
残業もなく、オンオフの切り替えがしっかりしているため、心身ともに無理なく働くことができます。決められたルールの中でひたむきに努力できる「素直さ」と「情熱」があれば、結果が正当に評価され、給与やキャリアとして確実に返ってきます。
成長したい、お金を稼ぎたい、そして叶えたい目標がある方には一番の選択肢になると思うので、ぜひ一緒に頑張りましょう!
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