RECRUIT SITE

杉本 竣紀

アルバイトリーダー

学業や自身の会社経営と並行しながら、
アルバイトリーダーとして同世代のスタッフを指導。

相手の課題に合わせた的確なマネジメントで
高い生産性とスピード感を追求している。

「馴れ合いは不要。徹底した合理性とルールのもと、圧倒的なスピードで成長し稼ぐ」

これまでのご経歴と、喜左衛門に入社した理由を教えてください。

高校までサッカーに打ち込み、現在は京都大学の工学部で学んでいます。入社したのは約2年前で、シンプルに「お金を稼ぎたかった」ため、時給など待遇面の良い喜左衛門を選びました。

実は約1年前から、自分自身で旅行系とIT系の2つの事業を立ち上げて起業しており、現在は学業とアルバイト、そして自分の会社の経営という3つの草鞋を履いて、寝る間も惜しむ日々を送っています。

学生生活と起業、アルバイトの両立は非常に多忙だと思います。なぜ喜左衛門でのアルバイトを続けているのでしょうか?

このお店の「馴れ合いがなく、合理的な環境」が自分に合っているからです。学生のアルバイトというと、職場で友達を作って楽しく喋るようなイメージを持つかもしれませんが、僕は人と馴れ合うのが好きではなく、仕事に集中してさっさと終わらせて帰りたいタイプです。

寿司喜左衛門には明確なルールがあり、私語厳禁で適度な緊張感を持ってプロとして仕事に向き合っています。もし学生同士で仲良くするような空気の職場だったら、時間の無駄だと感じてとっくに辞めていたと思います。

ーバイトリーダーとして、同世代のスタッフをどのようにマネジメントしていますか?

ルールを守れないスタッフには、嫌われることを恐れずに毅然と指摘しています。

ただ、リーダーとしてオーナーから厳しく指導され、悔しくて泣いたこともあります。以前、特定のポジションになかなか合格できないスタッフに対して、僕は「やる気がない」と判断して厳しく指導しました。

しかし、オーナーからのフィードバックで、実は「やる気がないのではなく、知識・技術がないだけ」だと気づかされました。自分の成功体験を基準に相手を見てしまっていたのです。

知識がない人に気合いを求めても潰れてしまうため、相手に合わせた指導方法をとらなければならないと学び、経営者としてのオーナーの視座の高さに圧倒されました。

現在ご自身で立ち上げている事業についてと、今後の目標を教えてください。

IT事業の方では、飲食店などの店舗ビジネス向けに、AIを使ってシフト作成や発注業務を自動化するシステムを開発しています。

膨大な時間がかかる業務を一瞬で終わらせるシステムなので、今後さらに店舗展開を進めていく喜左衛門にも導入していただき、オーナーともビジネスパートナーとして関わっていきたいと考えています。

最後に、これから応募を考えている同世代の学生に向けてメッセージをお願いします。

喜左衛門は、間違いなく成長できる環境です。現場では生産性とスピードを非常に重視する文化があり、組織が求める高い基準にいち早く達することが求められます。

馴れ合いを排除し、決められたルールの中で自分のタスクを淡々とこなしながら、しっかり稼ぎ、成長したいと思う人にとっては、未経験からでも仕事ができるようになる最高の場所だと思います。本気で結果を出したい方は、ぜひ一緒に働きましょう!

全てのインタビューに戻る