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石兼 志歩

アルバイトリーダー

得意の英語を活かしたインバウンド接客で活躍し、
アルバイトリーダーとして同世代のスタッフを牽引。

仕事とプライベートを完全に切り替え、
ルールを徹底した客観的で具体的な指導により
現場の質と自身の圧倒的な成長を追求している。

「仕事モードで結果を出し、しっかり稼ぎ、着実に成長する」

これまでのご経歴と、喜左衛門に入社した理由を教えてください。

熊本県の出身で、高校時代は英語ディベートや、世界的な「水サミット」に参加するなど課外活動に打ち込んでいました。

大学は就職率の良さを見据えて、京都の大学へ進学しました。喜左衛門に入ったのは、シンプルに「時給が良くて、得意な英語を活かせる」と思ったからです。

実は以前、別のオープニングスタッフのアルバイトをしていたのですが、全く稼げずに辞めてしまって。そんな時に求人を見て、ここでなら効率よく稼げると思いエントリーしました。

最初はそこまでシフトに入っていなかったそうですね。何がきっかけで働き方が変わったのですか?

働き始めてしばらくはあまりシフトに入っていない時もありましたが、自分の仕事が評価されて時給が上がり、給与明細を見た時に達成感を感じました。そこから「もっと稼ぎたい!」と火がついて、週5〜6日ペースで入るようになりました。

私は美容室やネイル、コスメなど、自分の好きなことに我慢せずにお金を使いたいタイプです。学生の限られた時間の中で、短い労働時間でもしっかり稼げるこの環境は、効率的で最大のメリットだと感じています。

ー同世代のアルバイトも多い中、リーダーとしてどのようにマネジメントしていますか?

私自身、プライベートとお店での「仕事モード」は完全に切り替えています。お店に入ったら、同世代であってもバシバシと指導します。

もちろん、最初は同世代のアルバイトとの距離感に悩むこともありました。ルールを守らずに勝手に自己評価してしまうスタッフに対して、毅然と対応しなければならないシーンもたびたびあります。

大変でしたが、経営陣が「その判断で間違いない」としっかりサポートしてくれたおかげで、自分の役割に確信を持てるようになりました。

指導する上で、ご自身が気をつけていることやこだわりは何ですか?

「絶対にルールを守らせること」は大前提として、不足部分を伝える時は主観ではなく客観的に、抽象的ではなく具体的に指導して、確実な改善と成長に繋げることを意識しています。

実は私自身、入社当初に業務終了後、まかないを1時間かけて食べていた時、代表から「30分程度で食べて帰ってほしい」と指導されたことがありました。

その出来事のおかげで「喜左衛門はこういうルールの枠組みの中でやっているんだ」と根本的な理解ができ、成長のターニングポイントになりました。

最後に、今後の目標と、応募を考えている方へメッセージをお願いします。

私の人生の大きなゴールは「共生社会を作ること」です。世界中の争いを話し合いで解決できる世界にしたい。そのためのコミュニケーションツールとして英語を学んでいます。ここで海外のお客様に最高の接客を提供することも、その目標に繋がっています。

喜左衛門は、ルールが厳しいからこそ風通しが良く、働きやすい環境です。ただ言われたことをやるだけでなく、自分で吸収して考えてアウトプットする力が求められるので、圧倒的に成長できます。

決められたルールの中でひたむきに努力できる「青い炎」を持った方なら、確実に結果を出して稼げる場所です。ぜひ一緒に働きましょう!

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